ラベル 遊園地 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 遊園地 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年11月3日

世界最古の遊園地 6/26@コペンハーゲン2日目


さあ、今日は遊びに行きます。
世界最古の遊園地、バッケンに行くんです。

朝から気合いを入れてコペンハーゲン中央駅から郊外列車でバッケンへ。
この郊外列車が超近代的。
車内には出っ張りがあまりなく、有効スペースが広い使いやすい車体です。
かっこいい!

普通の郊外の駅もレンガ造りのものが多く、素敵です。なんだか絵になる。
街が荒れていたドイツと違って、落書きも少なく安心できる雰囲気があります。
郊外電車の終点で降りて、いざ遊園地に向かおうとすると、、、、海が見えました。
今は夏!それで、海なんて見えたら行くに決まってる!いぇーい!デンマーク人は海に入らないようです。冷たいから!夏なのに海水は恐ろしく冷たいです。
泳ぐのはちょっとしんどいかな。

で、デンマーク人は日光浴をしてるんです。サンベイジング!
みんな日光浴用のマットやタオルを敷いて、水着になって寝ころんでいます。
僕らも芝生の上でごろごろしているうちに気持ち良くなってお昼寝してしまいました。
海風&暖かな日差しのなか、思いのほか長く2時間ほど昼寝。。。

最高!

なんて寄り道をしながら、本日の目的地バッケンに向かって移動を開始します。
遊園地はこれまた大きな公園の一角にあります。
公園って言っても、日本の公園なんかと規模が違います!森です!
だから、お金持ちは馬車で移動するんです。日光浴の後は森林浴を楽しみつつ、てくてく20分ぐらい歩きます。
そしたら、鹿がいた!公園に鹿!奈良みたい。そして、ついに世界最古の遊園地バッケンへ!
古めかしいのかと思いきや、普通の遊園地です。
ただ、すごいのが入場料が無料!アトラクションだけ料金がかかる仕組みです。
お金不足の僕らはケチって回数券を購入。
遊園地と言えばジェットコースター!
がたがた言ってるこれは、木造!説明によるとヨーロッパで一番古い木造ジェットコースターらしい。。
何でもかんでも古けりゃいいってもんではないと思うが、、
しかも、運転手さんが一番後ろに乗ってブレーキ&アクセルをかけています。
信頼できるんだか、不安なんだか分かりません。

アトラクションはジェットコースターにメリーゴーランド、コーヒーカップと定番だけじゃなくて、お祭りの露店であるような、ボールを投げて缶を倒すゲームもあります。
けいじも挑戦しましたが、いまいち。。。
絶叫マシーンもそろっています。
この遊園地。よーく見てみるとちょっとありえない数のレストランがあります。しかも、けっこう美味しそう。
お年寄りや夫婦が昼間からビールを飲んでます。いーな!
入場料がタダなので、子供をアトラクションで遊ばせて、大人は一杯やっているようです。

お金がない若手はスタンドでハンバーガーやビールをテイクアウトして、立ち食いです。

こういう場面を見ると、ヨーロッパはお金のある人とない人がしっかり分かれています。
で、特に威張ったりひがんだりもしていない。まあ、合理的っちゃ合理的なんですが、

いいのは、「夏だし遊ぼうよ!」っていう空気があるってことなんです。
そう、今は短い北欧の夏なんです。遊べるだけ遊ぼうよ!ってことですよ。いいね~。

2009年9月26日

遊ぶ日 6/11@ブハラ

ブハラの初日です。
朝ごはんもばっちり食べます。
ちなみにウズベクのお皿はみんな白と濃紺の組み合わせです。
がんばって観光でもしようとぶらぶら歩いていると、道に迷いました。
ブハラにはユダヤ人が今でもいるそうです。
ユダヤ人地区に偶然迷い込んだのですが、確かにイスラムの帽子ともまた違うユダヤ教徒の帽子をかぶった人がいます。

イメージでユダヤ人はヨーロッパ方面にいるイメージだったのに、インドにもウズベキスタンにもいるなんて。。
地理的にヨーロッパや中東に近いし、繋がりも密なんだな。

ブハラは街中にマドラサがあります。こんなミナレットも。
マドラサはいずれも青タイルで装飾されています。
入り口で休んでいると欧米系の観光客に話しかけられました。
彼女はなんとアフガニスタンの国連機関で働いているんだって。
今日は休暇でアフガンからウズベキスタンに来たそうです。
一見普通の観光客なのに、タフなんだな。。。すごい。

ちょっと疲れて、大きな公園に行くと、なんともしょぼい遊園地があります。
そして、遊園地の入り口のベンチにはぽつんとぬいぐるみがベンチに置いてあります???とりあえず、あんまりかわいくないぬいぐるみとツーショット。
ゆきが大好きなぐるぐる回るぶらんこと観覧車に乗りました。

この観覧車。乗る箱にガラスなどはなく乗客はむき出しです。
しかも、キーキー金属がきしむ音をさせながら登っていきます。
これがまたかなり怖い。
最初は風景を楽しんでいた我々も段々びびってきて、一周して降りる頃には無駄に疲れてしまいました。。。

遊園地の乗り物は全部1回500スム(30-40円ぐらい)。安い!
子供がたくさんいて、しょっちゅう「コンニチハ」と声をかけられます。なんとなく人気者になった気分。

近くの市場に出かけていってメロンとさくらんぼを購入。
なぜかこの市場では何回もベトナム人に間違えられます。
なんでだろう??
どうやらブハラにはユダヤ人以外にもベトナム人が来ているようです。

買い物もします。
メロンは1個1500スム(100円)、さくらんぼは1キロ2000スム(130円)
ウズベキスタンでは新鮮なフルーツを楽しみまくりです。

社会主義国らしく軍隊の帽子も売っていました。
いかついおみやげ屋のおっちゃんと一緒に。
ちょっと疲れたので、ブハラの見どころは明日見ることにします。
外から写真だけ撮りました。

ちなみにこれは中央アジアで現存する最古の建造物で10世紀ごろのもの
この地域の建物は全てチンギス・ハーンが遠征してきたときに壊されたそうです。
恐るべしモンゴル人。
この建物はその頃地中に埋まっていた為、破壊を免れたんだって。
大きなミナレットもモスクも全部外からだけ見ました。
明日が楽しみです。
しかし、ブハラは暑い。サマルカンドより暑いんです。
日中は35度ぐらいでしょうか?そんな日はビールと昼寝と洗濯に限ります。
洗濯物は朝干すと、夕方にはカラカラに乾いています。いいね~。快調です。

夜、ホテルの中にはで晩御飯。メロンが甘い!甘い!インドにはなかった自然の甘さです!フルーツ最高!

おまけ
イスラムでは偶像崇拝が禁止されていて、モスクやマラドサには絵はありません。
ただ、ブハラには珍しいマラドサがありました。太陽と鳥が描かれています。
おまけ2
おみやげ屋のお皿。
ウズベキスタンが最後の国だったら買い込んでしまいそう。。。

2009年2月12日

自転車で大移動 1/28

今日(1/28)はニャチャン最終日です。
せっかくなので早起きして海から上がる日の出を見に行きました。

(本当は初日の出を見る予定だったのですが寝坊しました。。)
とってもきれいで心がきれいになる気がします。

↓こころを洗われているけいじ


ちょっとは痩せてませんか?
HPにコメントをいただくのですが、みんな「ふっくらした」とか「痩せてない」と言うものばかりです。。
おかしいな。

とりあえずホテルをチェックアウト後、荷物だけ置かせてもらいます。
ホテルの隣で自転車を2台借ります。今日はレンタサイクルでニャチャン市内を観光するのです。
1日で40,000ドン(約200円)早速、朝ごはんを探しに移動開始です。

すぐに屋台を見つけて、ホイアンでも食べた鉄皿の上にケチャップ&ニンニク風味にソーセージ、タマゴを落とした高カロリーの物を食べます。名前はいまだにわからない。。。


パンのセットで付いてきて34,000ドン(約170円)
あつあつでタマゴもとろっとしています。

海沿いの道を北へ向かいます。
市場も通り越して行くととチャンパー時代の遺跡(Thap Bar)があります。
ここは今でもニャチャンの人に信仰されています。お線香を持ったたくさんの人が来ています。
テトだからお参りの人も多いのかも

遺跡の中には仏像のほかにもヨニ(女性の象徴)、リンガ(男性の象徴)が祭られています。

建物内には線香の煙でもうもうとしています。
お参りしていく人がリンガに触って、その手を頭に持っていっています。
頭がよくなりますようにということでしょうか?
それにならって、けいじもゆきも頭にこすり付けておきました。ご利益がありますように。


自転車を出すときに200ドン(約1円)を支払います。
自転車に乗ってからわかったのですが、自転車やバイク置き場には必ず警備員みたいな人がいて、お金を取ってちゃんと見ていてくれます。
やっぱり盗難とかも多いのかな?

次はニャチャンの南、海洋博物館を目指します。
ここにはクジラの骨格標本と巨大ジュゴンのホルマリン漬けがあるそうです。

その前にお昼ご飯を食べます。
気温は30℃を超えていて、2人とも汗だくです。
なんだか不思議なお正月です。この暑い中飲むコーラはめっちゃ美味いぜ!
頼んだチャーハンが当たり!
ぱらっと炒めているのですが、味付けが薄味のしょうゆ味です。こいつはいけるぜ。

同じレストランで地元の人が飲み会を開いていたのですが、飲むビールはみんなハイネケンです。
ベトナムのビールを飲むのは外国人ばっかりのようです。

せっせと自転車をこぐこと30分。
海洋博物館に到着です。入場料(2人:30,000ドン:約150円)を払って中に入りました。
魚やらヒトデ、サメ、アザラシ、海ガメ(!)やら生き物が大雑把にかつ大胆に展示されています。
しかもほぼ全部、地元で取れた生き物らしく、説明を読むと近所で漁師の網に掛かりましたという説明ばかりです。

海がめに関しては20匹ぐらいが大きな水槽に入っています。
2メートル超から30センチものも。ゆきは大興奮で写真を取りまくり。
カメって泳ぐのも呼吸するのもゆったりで人間と違う時間を生きてるみたいで不思議です。

館内に1匹だけいたアザラシ君はずっと一人なんでしょうか?
これもベトナムで見つかった迷いアザラシだそうです。

かわいそうに。次の迷いアザラシ君が来るのはいつなんでしょう。
ちゃんと仲間ならいいね。微妙にセイウチとかだと会話がはずまなそうだし。

そして、ついに名物のクジラの骨格標本です。
クジラの骨格標本は本当に大きいです。

長さは10メートル以上。
けいじがこんなに小さく見えます!これまた地元で浜に打ち上げられていたそうです。


次の展示に行くと2階建ての建物全部が海洋生物のホルマリン漬けだらけ!
こんなにたくさんのホルマリン漬けを人生で見たことがありません。
中央にあるのはなんと重さ2トンのジュゴンのホルマリン漬けです。


もちろん、地元で漁師さんの網に掛かったものです。
なんでも取れるんだねこの辺は。

このジュゴンはクジラと並ぶ名物で、次々にベトナム人のツアー客がやってきて写真を撮っていきます。
ジュゴンは絶対に人魚に間違えないだろーな。人魚にしてはちょっと不細工すぎる。

無駄にジュゴンコーナーにはセクシー人魚の絵も飾られていました。
いやー。ジュゴンの本物を見ると絶対に人魚には間違えないと思いますけどね。。

それにしても意外と面白い。生き物っていいですね。
特に普段海の生き物は生きてるものを見ないので楽しいです。

と、休憩をしていると4人乗りバイクの撮影に成功しました。

ベトナムでぶいぶい飛ばしていくバイクは基本2人乗っています。
4人乗りぐらいは普通なのですが、なかなかシャッターチャンスがありません。
日本でやったらたぶん違法ですが、ベトナムに行く際にはこの写真を参考に一家でチャレンジしてみてね。

市内中心部へ戻っている途中に遊園地がありました。
ちょっと面白そうなので、寄り道してみます。

子供向けの乗り物ばかりで、その中にベトナムならではのアトラクションがありました。
バイクと車のりばです。
みんな勝手に運転して、どんどんぶつかり、文句を言ったりけんかをしたり泣き出したりと大騒ぎです。

遊園地に来ている人自体、子供連れが多いです。
それだけではなくてベトナムは見かける人の半分ぐらいが未成年です。
日本も昔はこんな感じだったんでしょうか?
オムツやおもちゃ屋さん、結婚式関係、子供服のお店が街でもよく見かけます。
これから労働人口も増えて、経済もどんどん成長していくんだろうな。
もう、経済成長していくのが見えている将来が明るい国なのです。

やっぱり人口が増えるって大事。子供と若者が多くないと活気がなくなる。

我々もジェットコースターと観覧車に乗りました。
チケットを買うのにもう大変。列なんか作らないで窓口にみんなが殺到します。
けいじも負けじとがんばりますが、小さい子供はしたから、おばちゃんは横から、おっちゃんは上から窓口を狙っています。
奮闘している図↓


観覧は窓などなくて、吹きさらしの中ぐんぐん上に上がって行きます。
夕焼けがきれいなのですが、風が強いです。
たぶん大丈夫なはずとわかっていつつ、落ちるんじゃないかと心配になります。
観覧車の鉄骨の数も日本よりも多いから大丈夫!と言い聞かせつつ、
鉄骨が多すぎると自重が重過ぎて、危険なんじゃないかとまたびびります。
無事、地面に到着してほっと一安心。


今日は一日なかなか大冒険でした。
自転車を運転してわかったことが、とにかく交通ルールが守られていないこと。
脇見、携帯で話しながらの運転は当然で、逆送はあるし、道は譲らないし、バイクと車と自転車とシクロが混在していて危ないことこの上ないのです。
今日は、テト期間中なので交通量が少なくてよかったです。
多かったらちょっと危ないかもしれない。


ホテルの戻って荷物を回収後、スタッフお勧めの「Same Same But Different」というレストランへ。
鳥肉のどんぶりを食べました。確かに美味しかった。
このレストランの料理はにんにくが利いていてGoodです。

夜行バスに乗っていざサイゴンへ!久しぶりに都会に戻ります。

おまけ、
ホテルにあったドラえもんのマンガ本です。
ベトナムでものびたはママに怒られています。
ほかにも名探偵コナンのマンガも結構見かけます。人気があるようです。